新たなアウトソーシングビジネスを目指して。

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代表ご挨拶

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皆様、はじめまして。株式会社 平成倉庫の山本です。
当社は昭和63年に、現会長である父の山本和男会長が、倉庫業を創業以来、お客様の「信頼」に応えることをモットーに堅実な経営を心がけて参りました。その間、経営環境や市場ニーズの大きな変化など他業界の例に漏れず、私たち流通・倉庫業界においても価格破壊の波や、新たなお客様ニーズへの対応が求められるようになって参りました。

そうしたトレンドのなか、平成13年、私は、父から代表取締役の座を譲り受けたわけですが、父が育ててきた「貸倉庫」「流通加工」というビジネスを基盤に、さらなる付加価値向上を求めて「食品加工+流通」という新たなアウトソーシングビジネスへの昇華を目指すべく努力をして参りました。
特に、我が国のマーケットでも多くの生産ならびに消費量を誇る「海苔」に目を付け、この「食品加工+流通」に特化した"顧客要望に適合した品質"を重視した経営を推進して参りました。
例えばそれは、「海苔」という食品を扱う食品製造業として、現場生産ラインの"品質改善"を徹底すること。これは単に、お客様から求められる商品の品質基準を厳守することのみならず、作業の"工程管理"や従業員の"品質意識"、そして、本来の倉庫機能を果たすさまざまな設備や備品類の"校正"に至るまで、あらゆる"品質"に心を配ることを意味しています。

おかげさまで当社では、平成16年にはISO9001規格を取得し、現在もこれを重要な経営指針として日々の業務革新、品質維持の努力を続けています。そして、現在では、我が社での食品加工段階における海苔の生産量は月産40万食にも達し、平成18年には1分間にのべ600枚以上の「焼き加工」が可能な最新の機械設備を導入するなど、お客様のスピードや納期に対するご要望にも着実にお応えできる態勢を整えて参りました。
今後も、こうした当社の現状に満足、甘んずることなく、"継続的な改善"を掲げて、皆さまに喜ばれる新時代の流通の在り方を模索して参りたいと思います。

平成 18年 6月 吉日
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代表取締役 山本 茂

 

役員ご挨拶

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取引先さま、及び、関係仕入先さまの皆様にはいつも大変お世話になっております。
専務取締役を務めさせて頂いております、稲室(いなむろ)です。
お陰様で弊社は、海苔の流通加工に特化した高付加価値な倉庫会社として、この事業の柱を確立できるに至り、現社長の山本と二人三脚でここまでやってくることができました。

単なる倉庫業からの脱却というチャレンジを、現場を統括させて頂く立場から申しあげれば、それはさまざまな試行錯誤と苦労の連続でしたが、現在では生産ラインも日々2万パック生産となり感慨もひとしおです。平成18年からは、食品メーカーでは当たり前のこととなっている「抜き取り検査」体制も確立するなど、食品衛生検査の仕組みやさまざまな規格の海苔生産において、お客様のご要望に応じた多品種少量生産を可能にする柔軟なライン組成が可能となっています。

こうした緻密な現場管理や"品質"を重視した職場づくりも、弊社社長の山本がシステムエンジニア出身であるということが影響しているのかも知れません。
これからも平成倉庫をよろしくお願い申しあげます。

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専務取締役 稲室 正章
[写真右]

 

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平成倉庫の事業内容、その"こだわり"をご紹介致します!

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